お知らせ

診療のご案内

所在地

〒086-1151 北海道標津郡中標津町川西8丁目23

院長 森田 正治
開院 平成9年4月
TEL 0153-72-9900
FAX 0153-72-1333

診療対象動物

犬、猫、鳥、小動物、山羊、めん羊、牛、馬など

※野生動物は診察無料

診療時間

午前10時〜午後7時まで
※電話予約制 深夜はご遠慮下さい。

※但し、出張などで臨時休診の場合もありますので、まずはお電話下さい。

地図

■森田正治の著書
タイトル 発売日 購入先
野生動物のレスキューマニュアル 2006/03
動物医日記 北の大地の生命まもって 1993/01
北の原野の動物医野生のさけびを聞く 1994/06
動物医ものがたり
〜生命あふれる北の原野から(絶版)
1990/11

北海道と環境保護(共著)

2003/08
湿地への招待 〜ウェットランド北海道  
(野付半島・野付湾を担当) 
2014/09

牛と大地と青春と〜森田まさはる

森田正治のもろもろ活動

 

2016・6・30 酪農学園大学の名誉博士に

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(名誉博士受賞)

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(名誉博士受賞・大学で妻と)

今年度制定された「名誉博士称号授与規定」の最初の学位、母校より同期の二人が頂いた。
授与式の後、「野生動物の保護・研究と獣医系学生に対する教育活動」と題する記念講演を行った。
60歳で博士号取得を断念していただけに、思いもよらぬ嬉しい受賞。
名に恥じないように保護活動と研究を続けねば、と。
ようやく世に「野生動物医療」が認められ、「研究者」扱いとなったようだ。

 

2016・2・7 川越(埼玉県)を訪ねて

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小江戸と呼ばれる川越には、多くの観光客が歴史的街並みを楽しんでいた。
シンボルの時の鐘を背にパチリ。

シンガーソングライターの たかはしべん さんに久々にあう。 ちょうど毎月第一日曜日に開催の「べんサンデー」に顔を出した。
久々に歌の友達にも会え、楽しいひとときだった。
のどを痛めた森田の歌をべんさん(右)が3曲うたってくれて感激、ベースは森田正治(しょうじ)さん。

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トリプル受賞、ケニアのDr.稲田と再会

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11〜12月に、地元で3つの賞を受けた。
・根室管内体育協会連絡協議会創立50周年記念功労者表彰
・中標津町文化スポーツ振興財団 感謝状
・分野は別だが夫婦で、中標津町教育文化貢献賞

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「師走講演会〜再びケニア」(釧路労災病院)に出席した。
主催はイルファー釧路で、ケニア医療支援・HIV支援に係わって15年。
・五十嵐真希氏「日本赤十字としての活動・成果・夢」
・稲田頼太郎氏「15年にわたる医療活動とHIV/AIDSの現状について」
実は、3年前ケニアへ行った際、神戸俊平獣医師に連れられてスラムで稲田先生に出会った。 お二人に拍手!!

 

2015・9・24〜10・5 中欧のチェコ、オーストリア、ハンガリー音楽の旅

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(シンボルのプラハ城を背に)

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(ハンガリー国会議事堂前にて)

チェコのプラハはこじんまりとした街、石畳には苦労した。 カレル橋、旧市街、新市街、人形劇とも観光客であふれていた。 トラム、地下鉄では若者がサッと席を。

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(オペラ座前にて)

ウィーンのシンボルのシュテファン寺院より高い建物はご法度。 オペラ座、シエーンブルン宮殿などを歩き、シュニッツェル(薄切りカツレツ)、楽友協会(モーツアルト・オケ)。 ウィーンの森では地底湖、ヴァッハウ渓谷ドナウ下りなどへも。

ブダペスト王宮、旧市街、街並みを楽しむ。 夜はフォークダンス曲の生演奏入り、雰囲気の良いレストランでディナー。 そして、「ドナウの真珠」の通り最高のクルーズだった。

 

2015年の夏は忙しかった!

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7月に憧れていた臨時寝台特急北斗星(8月廃止)に乗り、富士山五合目、富岡製糸場などを巡る。

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夏季野生動物保護セミナーは23年目の今期で終了、941名が修了し国内外で活躍してくれているのが嬉しい。数多くの方々にお世話になり感謝々々

ケニアから、マサイのジャクソン、第二夫人の永松、スラムでボランティアの早川各氏が、当町で講演。

 

2014年前半は、手術入院、リハビリと激痩せ。

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子供の頃の「もりじい」のあだ名が、現実の「森爺」になった。

夫婦でのウィーンなど中欧3カ国音楽の旅(個人)は2015年にお預けに。

夏季セミナーは規模縮小して実施、21年目で921名が修了。

動物看護系専門学校3校の授業は後期に、その足でジュゴンに会いに鳥羽水族館へ。

ゴールドコーストのシーワールド(AUS)でも会ったが(3回も)、日本で唯一の三重県へ。

大学後輩の笠松先生(獣博、学芸員)が歓迎してくれた。

イク子は、おやこ劇場の20余年の活動で(一財)中標津町文化スポーツ振興財団から「文化貢献賞」を受ける。

「もう少し続けたいと」。

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2013・3・28〜4・8 ペルー、ブラジル、アルゼンチンの世界遺産を巡る

コアラと

「元気なうちに遠い所へ」と今年は南米の世界遺産巡りをしたが、旅行会社のツアーは初めてでのんびりと。

ペルーにある「天空の都市」マチュピチュ遺跡は、実に素晴らしく感動した。

一度は行ってみたいと思っていただけに、石造りの不思議な遺跡を歩き一日をのんびりと過ごした(何せ空気が薄いもので)。

またナスカの地上絵、クスコの街などのインカの文明にも接した。 更に南下し、世界三大瀑布の「イグアスの滝」の目玉は“悪魔ののど笛”、左側がブラジルで右側がアルゼンチン(ヘリより空撮)。

地球の裏側「遠かったー」

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2012年2月14〜21日 ケニア・サファリ

コアラと

「ケニアのナクル湖とマサイマラの両国立公園で多くの野生動物たちと出会ってきました。」  

アフリカと言えばお馴染のゾウ、キリン、ライオン、ヌ―等などの獣、フラミンゴ、カンムリヅルなどの鳥、クロコダイルやトカゲ・・・。

牧畜のマサイの村へも訪れ、川辺の温泉にも、ツエツエバエ(眠り病)捕獲調査のお手伝いも。

スラム街は「すごい!」の一言、エイズに取り組むDr.稲田にも出会い逆に励ましを。

でも、子供たちの目は輝いていました。


コアラと 2011年2月27日

コアラと「オーストラリアで動物たちと会う」  

シドニーでは、オペラハウスなど市内観光。コアラと一緒に朝食ツアーで、世界自然遺産のブルーマウンテンへ。 ゴールドコーストでは、カランピン野生動物サンクチュアリ、シーワールドへ。

レンタカーで州都ブリスベンへ移動、ロンパイン・コアラサンクチュアリ(3回目)ではコアラを抱いて女房と。 帰りに、シンガポールへ寄り、セントーサ島でマーライオン(親は修理中)と水族館へ、夜にはナイトサファリを楽しむ。


2010年2月12日

西村喜一氏と滋賀県近江八幡市、琵琶湖内湖の西湖にて同級生の西村喜一氏と。

ラムサール登録湿地の傍にゴミ処分場建設の話が出て、アドバイスに伺う。

日本で最初の重要文化的景観に選定され、水郷めぐりで有名なこの場所に


野付半島ネイチャーセンターにて[10年2月3日]

イギリスやアイルランドの愛鳥家冬になると海外からバードウォッチャーがやって来る。

2月1日、ジャパン タイムス編集局のクリスさんが、イギリスやアイルランドの愛鳥家を案内。

陽気な方々ばかりで、皆さんと一緒にハイ・チーズ。


Dr.スコット・ニューマン家族と[09年3月4日]

みやぎ野生動物保護センターを訪問 12年前、ナホトカ号重油流出事故の際、アメリカから救護指導でスコット・ニューマン獣医学博士が来日。

彼のお陰で急速に技術が向上し、私達は「助っ人・ニューマン」と呼んでいる。

派遣されローマで仕事をしているが、研究会に絡めて家族と日本にやって来て、環境省へ案内し担当課長と情報交換をした後、新幹線で京都へ行く際、東京駅ホームまで案内。

村井夫妻(ぴか動物病院)も付き合っていただいた。


第10回ラムサール締約国会議で韓国へ[08年10月27日〜11月3日]

みやぎ野生動物保護センターを訪問 釜山に近い昌原チャンウォンで、COP10が開催され参加した。

ソウル、釜山、慶州へも足をのばし、日本より古い朝鮮王朝や仏教などを身近に学んだ。

ソウルにある世界遺産の景徳宮チャンドックン(写真)では、環境保護の為に自由観光が禁止され、ガイドによる案内は時間を忘れた。


久しぶりに、帰郷[08年10月27日]

みやぎ野生動物保護センターを訪問久しぶりに、帰郷。

近江商人を養成する学校がルーツで、在学中には、岡山国体(山岳競技)に滋賀県代表として出場。

この辺と今の自分がつながっている。


みやぎ野生動物保護センターを訪問[08年5月13日]

みやぎ野生動物保護センターを訪問仙台の専門学校へ教えに行った際、2年前にNPO法人を立ち上げた保護センターを訪ねた。

理事長の武田修さん(左端)は獣医師ではないが、救護歴は10数年、地元獣医師をはじめ多くの人に支えられての活動。

カモシカなど多数の鳥獣を保護していたのには驚き。 http://miyagiwlcc.web.fc2.com/


中標津町総合文化会館/ナカシベツ大学にて講義[08年3月13日]

講義風景長年秘めていた大学設立だけに、「野生動物保護とレスキュー法」自らのレクチャーに力が入る。


中標津町総合文化会館/第82回ロビーコンサート[08年1月26日]

第82回ロビーコンサート「森田まさはる38年のメッセージ〜人・動物・そして自然を歌う」と題して 「俺は田舎の若い獣医」 「思い出の馬そり」 「離農の歌」楽譜と曲が聴けます。 「たんちょうよ飛べ、オジロワシよ翔け、北の大地に(スライド)」 「川は誰のもの」「歌はいつまでも」 久々に、地元でのミニ・ライブ。バックには、ギター、ピアノ、ベース。

「今度は、旧農業試験場で、やりたいね」とまだまだやる気あり。