森田動物病院 >

特定非営利活動法人 道東動物・自然研究所 附属 :
道東野生動物保護センター

〜小さな野生動物の生命を救う事が、 大きな自然を守る1歩になるのでは〜

所在地
看板〒086-1151
北海道標津郡中標津町川西8丁目23番地
センター長 森田 正治
Tel&Fax 0153-72-1333
※森田動物病院に併設されています。
沿革
昭和60年1月、 子供たちとのふれあいを目的に『森田どうぶつ公園』を開設 それまで傷病野生動物は,釧路市動物園に 運ばれていましたが、遠方のため, 次第に当方に搬入されるようになりました。 救護が本格的となり、個人では限界となったため、 平成元年4月、仲間らと本センターを設立。
以降、国の天然記念物のタンチョウや希少鳥類を始め、 一般的な野生動物まで治療、ケアをボランティアで 行っています。 また、平成5年から全国の獣医学生らを対象に、 夏季研修を行っています。 >> 野生動物保護研修
運営
北海道の協力機関に委託されていますが、 北海道,地元自治体の補助や助成では不充分で、 全国の多くの方々の寄付で何とかやっています。
皆様の暖かいお志をお願いしております。

郵便振替 [口座番号] 02710-8-35724

加入者名 道東野生動物保護センター

保護中の動物  2013年4月1日現在
バンビ
・エゾシカ 3頭
・オオハクチョウ 4羽
・トビ 1羽
・フクロウ 1羽
・ドバト 3羽
救護のアドバイス
傷ついた動物随時,傷病野生動物の治療、看護などの 救護アドバイスをしていますので、 お気軽にご相談下さい。
傷付いたり、弱っている野生動物を見つけたり、 拾った場合は、いきなり動物病院や動物園に持っていかず、 休日・時間外でも都道府県や市町村へご連絡しご相談下さい。

動物を保護しています。

エゾダヌキ

エゾダヌキ

6月10日、中標津町牧草地、衰弱、衰弱、3日後死亡

オオハクチョウ(亜成鳥)

オオハクチョウ(亜成鳥)

6月13日、別海町牧草地、衰弱、衰弱、保護中

ノゴマ

ノゴマ♂

6月20日、中標津町、交通事故、打撲、数時間後死亡

トビ

トビ

7月9日、別海町消防電波鉄塔に脚を引っかけ宙づり、右脚骨折、その後半ばより脱落し保護中

ムクドリ

ムクドリ(亜成鳥)

7月15日、中標津町、窓ガラス衝突、打撲、翌日放鳥

オオシギ

オオジシギ(幼鳥)

8月6日、中標津町、衰弱、その日死亡

トビ

トビ

8月26日、別海町、交通事故、右翼の骨折、1カ月後収容者の小川獣医師に保護を依頼、リハビリを続け放鳥

コシジロウミツバメ

コシジロウミツバメ

9月16日、別海町の街中、衰弱、野付湾で放鳥

シメ

シメ(幼鳥)

9月16日、中標津町、窓ガラス衝突、打撲、放鳥

キアシシギ

キアシシギ

10月3日、中標津町、交通事故、上腕骨骨折、その日死亡

エゾユキウサギ

エゾユキウサギ

10月4日、別海町〜牧草刈りの際モアで切断、両大腿骨骨折、収容者に保護依頼

オオジシギ(亜成鳥)

オオジシギ(亜成鳥)

10月12日、別海町の小学校のサッカーゴールネットに絡む、衰弱、当日放鳥

キバシリ

キバシリ

11月1日、別海町の高校中庭、窓ガラス衝突、打撲、収容者に保護現場で放鳥依頼

エゾリス

エゾリス

2011年12月29日、弟子屈町の国道脇、交通事故、腰椎損傷、収容者に保護依頼し7日目死亡

ホオジロガモ

ホオジロガモ

2月26日、別海町〜お寺の窓にぶつかった?、衰弱、収容近くの港で3日後放鳥

オオハクチョウ(亜成鳥)

オオハクチョウ(亜成鳥)

3月4日、中標津町の雪捨て場、衰弱、両翼外側擦り傷し出血、放鳥

エゾダヌキ

エゾダヌキ

3月8日、別海町、疥癬症〜写真ではうまく写ってないが旨から腹部の脱毛著明、治療中

フクロウ

フクロウ

3月13日、中標津町の道路上、交通事故、打撲、10日後死亡

ツグミ

ツグミ

3月15日、中標津町の事務所敷地内の道路脇、交通事故、打撲、2日目死亡

スズメ

スズメ

4月2日、中標津町、窓ガラスへの衝突か、強打撲、その日に死亡

エゾダヌキ

エゾダヌキ

4月5日、別海町の酪農家〜マキ小屋縁の下、外傷、保護中

シジュウカラ

シジュウカラ

4月21日、中標津町の民家の玄関付近、ガラス衝突、翌日放鳥(写真)